15.仕様機材

今回のStudioの仕様機材はJazz寄りのセッティングです

Studioの床は御影石、壁は土佐漆喰、バックステージは殴り加工の木パネルです
照明はレフ球の白熱灯で調光がかかるようになっています

 

DrumsはPearlのメイプルカスタム
いまでは珍しいレギュラーサイズです
構成はBD20 SD14 TOM12 FT14
ハイハットにコンスタンチノープルを配し、
ライドは小さめの19インチのイスタンブール
クラッシュは使い込まれたジルジャンの16インチ
BDペダルはソナーを配しています

PianoはYAMAHAのG5
長さ2mのグランドです
比較的音は固めでよく立つサウンドのピアノですが
床が石で反響が大きいので調律師の腕で柔らかく
抑えたサウンドに仕上げてあります。

   

ストリングス系は左から

・YAMAHA AE12    30年以上前のフルアコで懐かしい音叉マークのYAMAHA製
                サウンドはL5よりはSUPER400に近いサウンドです
                単板のフルアコなのでハウリング要注意

・Gibson Lucille     いわずと知れたBB.Kingの愛器
                非常に多彩な音色が楽しめる名器だけど、異常に重い・・・

・Fender JazzBase  このベースはUSAのカスタムショップ製なのですが、カスタムショップの中でも
               選ばれた職人達が年間に数本だけつくるカスタムのなかのカスタムです
               2000年に8本だけ作られた1本で、唯一のフレットレスモデル

 

AMP 上から順に

・YAMAHA MS60S   PA用で左右2個セット

・PolyTone MINI−BRUTE X
        Jazzギターとの組み合わせは最強
        現行モデルではなく、約30年前の
        ヴィンテージです

・NEMESIS
        ネメシスの200Wベースアンプ
         こちらはJazzよりFunk系に合うアンプ

Sax

T.SAX  JULIUS KEILWERTH EX
       30年程前のドイツのテナーサックス
       MPはNYLinkの8で非常に骨太なサウンド

A.SAX  ELKHEART シルバープレート
       アメリカンセルマー・コーン・キングの3社の
       前身の会社でなんと1925年製
       サウンドは甘くメローな楽器です。

あと、ここには掲載しませんがアメセルのアルト(12万番台) を使用しています


完全にプライベートのStudioですので、機材も自分の趣味へ片寄ってます(笑)